


「われは…邪神ダエヴァ…(これ以上喋るとボロが出るな…)」
「球体どもがのたうち回ってるのを見るのって最高に楽しいよねっ♪」
「信者たちにさ…もっと信託よこせって言われるけど、
我そういうの思いつかないんだよね…
災いとかフィーリングでやっちゃうからさ」
元世界では「すごく強い」。 定期的に善なる存在によって封印されているが、度々復活しては世界を災厄の渦に巻き込む。それなりに信者もおり、普段は威厳を保つために仰々しくふるまい、口数少ない。 同格の友達が欲しいと思っているところ、アリティスからの招待を受けて屋敷に遊びに来るようになった。
別世界ではあまり力を発揮することができず、「ちょっと強い」 程度。 そのため他人と対等になれるのが嬉しいらしく、しょっちゅう遊びに来ている。元世界も平和になりwin―winである。