元学生。3ヶ月前に校内で感染し追放された。まだ自分のことを非感染者だと思っており、昼間度々バリア内部や監視システムに向けて収容を要求しに来ている。もう機能しなくなったデバイスを心の拠り所にしている。
夜間の姿。まだ変形の余地を思わせる形態である。戦闘に優れているわけではないが、隙をついて後ろから噛みつき、感染をさせようとしてくる。昼間とは一変して下卑た喋り方をする。