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『星の英雄を巡る物語』補足集

【星の英雄教団】

世界を救ったとされる伝説の存在を信奉し、その継承と救世を志して設立された宗教団体。英雄へと近づくため、各々の精神と身体を鍛え高めることを善しとする。
主な活動は訓練、座学、英雄譚の宣伝、慈善活動、敵性組織の警戒•排除など。
世界各地にそれなりの数支部があるらしく、一般人からは「変わった組織」「脳筋」などと思われているが、無理な布教はしない(強そうな人間は勧誘する)・慈善活動によりそれなりに受け入れられているらしい。

組織構造には序列があり、幹部以下の構成員はその実力によって肩書きを与えられる。
序列の割り当ては構成員の数や全体的な練度によって増減するため、ここでは現在の構成数を表記する。
幹部 議会制。この役職に就くには特別なテストと現幹部の承認が必要である。現在4名。
上位5名:英傑衆 (5大英傑とも)
それぞれの特徴的な要素を冠に、『◯◯の英傑』と呼称される。素行不良だと除名されることもある。いまのところないが、仕組み上存在しない可能性もありうる。
戦闘時に独断で命令する権限を持つ。平常時もある程度優遇(戒律の免除等)を受けられるが、あんまり調子に乗ってると勇士衆に数でボコられることもある。英傑衆には戦闘力だけでなく、リーダーシップも必要なのである。
中位:勇士衆
構成員の最多数はこの位であり、それなりの戦闘力と闘志を持つ。玉石混合。
有事には戦略命令の下、戦うことになる。英傑衆に従う義務があるが数の多さで圧倒することもある。
下位:門下生
新人。研修期間を経て正式な構成員となる。
年齢制限は設けられていないが、親元を離れることになるため、10歳以上が目安だろう。
番外:教科衆
研修後、戦闘力・または戦意を持たないが入信したい者はここへ留まる。自衛手段・緊急時に備え軽めの戦闘訓練も受けさせられる。ここの所属は序列に関係なく扱われるが、英傑衆の頼みはなんとなく断れない。

ちなみに、『星の英雄(教団)』の名前を悪用されないよう、いくつか法的権利を取得している。
『星の英雄教団』の信者、というものもいる。資金繰りは主にパトロナージュや寄付によるものだが、小規模なフロント企業もいくつか保有している。

この教団を破門された人物が近年新たに宗教団体を設立したらしいが…?

コラプサーズ・カルト

コラプサーとは崩壊星…今でいうブラックホールのこと。これに属する者は性別に拘らず「魔女」と呼ぶ。
それぞれの都合でこの世界の崩壊を望む者たちの集まりであり総称だが、自称者も含むため正式な構成員は曖昧である。
秘密結社としては、ある魔女を筆頭に数名の幹部で構成されていると見られている。
謎が多く、わかっているのはダークマターを復活させようとしていることくらいである。
近年『星の英雄教団』(や警察、軍事組織)の奮闘により活動の縮小を見せていたのだが…







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