

そこそこの規模の町に住む少女。あるパンクバンドのファンでいつかライブに行きたいと思っているが、エネミーの心配から親に止められている。
ある夜、ついに我慢ならなくなった彼女は家出と称してちょっとだけ遠くの公園にたどりついた。
ひょんなことから芽守理に拾われた球体。一部のデータが久けているためたびたびバグることがある。
人間界についてはほぼ無知で、都度芽守理に教えてもらっている。
口調は基本的に丁寧語だがふざけるときは「っすよ」などの砕けた口調になる。
食欲はそれなりに旺盛。価値の評価軸として「おいしさ」をよく用いる。
作中のコピー「マジック』
に準拠し、そのうちのコピー能カルーレットのみを使用できる。
原作と違い使用しても消えることはないが、24時間のクールタイムが必要。無理に使うとバグって大変なことになる。