

充陵軍音亲隊に所属していたが、もともと戦闘員を志しており持病である胃痛と体質改善の期待も兼ねてADIAに転属した。
果たして持病は完治し、代わりに特衣に碳た成分の強外般「糖衣α」の発動が可能となった。
与えられたは事以上のことはしないが、仕事はきちんとまっとうする。
アンティトードによって獲得した能力。
皮膚から糖液に似た特殊な液体(糖衣β)を滲出、空気と反応することによって硬化する。質感は樹脂とガラスを混ぜた様。完全硬化後は耐水性がある。(酸・アルカリ耐性については作品の都合で適宜調整してください。アルカリには強いかも?)
滲出すればするだけ厚みが増すが、実用的な限界としては2~3cm程度。それ以上だと表面がひび割れたり体に重量と圧力がかかる。
皮膚全体にかけることができるが、先端の方が分泌しやすいので主に手や足先に厚みをつけている。
固さは実用限界3cm程度で拳銃弾を止められるくらい。(ボディーアーマークラスⅡ~ⅢAくらい)
強粘着でくっついているような感じなのではがして扱うことも可。
食用には向かない。厚みによってはかじることもできるだろうが、甘くないし、多分消化できない。